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都立駒沢オリンピック公園

犬と人間双方が楽しめる公園

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東京都世田谷区駒沢公園

クルマ:駒沢通りと自由通りの交差点「国立東京第二病院」を駒沢通り上野毛方向に200m走った左手に第一駐車場、自由通りを国道246号方面に50m程行った左手に第二駐車場の二ヶ所の駐車場(有料)がある。

総合スポーツ施設として都民に広く知られている駒沢公園は、犬のコミュニティとしても有名である。ご近所の方々が日頃の犬との散歩コースとして親しんでいるのみならず、休日ともなると広域から犬連れの方がやってくる。ほぼ園内を一周するサイクリングコース沿いを歩くのもいいし、いくつかのコミュニティポイントで犬同士を遊ばせるのもいい。さて、そのポイントをご紹介しよう。

広い公園のほぼ中央部分、駒沢通りからみて体育館の裏手の低い石垣に沿った場所が第一のポイントである。これは中央広場と補助付き自転車練習場の間の通路だが、この辺りは人通りもあり、犬同士のみならず人と犬のコミュニケーションの場ともなっている。ベリーも小犬の頃、この場所で先輩黒ラブのエドと出会い、遊ばせてもらった。エドの飼い主の方から、ラブラドールの飼い方の手ほどきを受けたこともある。事ほど左様に、飼い主同士のコミュニケーションの場でもある。

第一のポイントから程近いが、サッカーで使うことの多い第二球技場正面入口の前の広場が第二のポイントである。ここは常連さんが集う場所である。駒沢公園は基本的に引き綱を放してはいけないことになっているが、ここでは暗黙のうちにノーリードの犬が多い。しつけが行き届いており、かつ、顔なじみということなのだろう。様々な種類の犬に遭遇できる。ワイマラナーなど写真でしか見たことの無い犬種にもお目にかかることが出来る。

前述した通り、ノーリード厳禁でスピーカーから注意のアナウンスが響く公園だけに、心置きなく自由にさせることが出来るわけではない。従って、上記のポイント以外にも何ヶ所か小ポイントなる場所も点在する。しかし、犬同士の出会いも多く、またリードで散歩させても十二分に楽しめるコースデザインとなっているので、そうした制約も苦にならない。犬と人間が渾然一体となって楽しめる公園、それが駒沢公園である。

1999-01-23

都立駒沢オリンピック公園関連情報サイト

東京都公園協会ホームページ

公園のページhttp://www.tokyo-park.or.jp/kouen/park.cgi?id=23
ホームページhttp://www.tokyo-park.or.jp/


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