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こども自然公園

土の感触と木々の匂いに大満足

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神奈川県横浜市旭区大池町65-1

クルマ:横浜新道藤塚ランプ下車、新保土ヶ谷インターチェンジで保土ヶ谷バイバス八王子方面へ。最初のインターである南本宿IC下車、最初の信号を左折。南本宿交差点を右前方に進み、700mほど左手に第一、第三駐車場(有料)がある。公園南側にも第二駐車場(有料)がある。

江戸中期に灌漑用水として造られた大池とその隣の中池を中心に、自然の地形をうまく活かして造成されたこの公園は、その由来から別名大池公園と呼ばれている。公園西側にはホタルが生息しており、文化財保護区域となっている。また、ちびっこ動物園やとりでの森アスレチックなどの施設は子供達に人気のスポットであり、こども、自然を名前に冠した理由が分かろうというものだ。

自然と親しむ点に関しては、犬も同様。その心地よい匂いは犬の嗅覚を研ぎ澄まさせる効果絶大だ。散策路のほとんどは舗装されておらず、普段舗装路しか散歩できない犬にとってはありがたい。土の感触が堪らない犬の様子を見るだけでも飼い主にとっては喜びである。

公園北側に位置する第一駐車場を出たら、南端に位置するドーナツ広場を目指して歩いてみよう。入口広場、休憩広場を抜ければ大池が見えてくる。大池を左に見る形で進むとちびっこ動物園。ベリーは動物たちの匂いにそそられているみたいだが、残念ながら犬連れでの入園は禁止。梅林を過ぎればドーナツ広場である。柵の向こう側は戸塚カントリークラブの芝生が広がる。西側には傾斜のピクニック広場があり、芝生公園に至る行程はちょっとした山歩きの趣である。

子供達に人気の公園だけに、休日のみならず課外活動での利用も多い。また、梅、桜などの花見のスポットでもあり、バーベキュー施設も充実していることからほぼ一年中賑わいを見せている。従って、リードから放してやれるチャンスは少ないが、土の感触と自然との触れ合いは補って余りある。唯一可能性があるのが、シーズンオフの桜山からとりでの森に連なる一帯。眺めが素晴らしいこの丘陵でのオフリードは、また格別である。

2001-03-10

こども自然公園関連情報サイト

相鉄沿線案内

公園のページhttp://www2c.biglobe.ne.jp/~saitoh/ooike/ooike_index.html
ホームページhttp://www2c.biglobe.ne.jp/~saitoh/

横浜市のホームページ

公園のページhttp://www.city.yokohama.jp/me/cplan/green/Kouen_5.html
ホームページhttp://www.city.yokohama.jp/


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